住まいの性能も
暮らしの財産に。

建物も車のように「性能」を数値化出来るのをご存知でしょうか?
「安全」も「快適」も根拠を示しながら最善を尽くすと
住まいのランニングコストが減り、住まい手のトータルコストは下がります。
「快適」を実現する為には自然の摂理を学び、
外部の条件により変化する熱と水蒸気に伴う「現象」を知る事が重要です。
冷たい水が入ったコップについた結露は住まいの見えない部分でも起こります。
「安全」を得る為には構造計算が、「快適」を得る為には外壁の熱計算が必要です。
そうして根拠を拾い集めて設計に取り入れて造り上げると
自然環境にも負荷をかけない未来に貢献する家を造る事ができます。
今の常識は未来の非常識。
未来を意識して学び続けた技術と知識で住まう方と本気で向き合って
その思いを実現できたとき家は価値のある財産になります。

いばやし棟梁のこだわり

  • 省エネルギーとは?

    省エネルギーと聞いて多くの方は電気料金の節約の事を思い出すのではないでしょうか?省エネルギーの目的は二酸化炭素を減らして地球温暖化を防ぐのが目的です。
  • 建築を生業として生きていく覚悟

    私は富山県の高岡市で大工を営んで自分で五代目になります。大工は職人と言われる職種でして、どちらかというと「理屈」を嫌う方が多いです。
  • 「設計」とはなんだろう?

    「設計」を一言でお伝えするとそれはあらゆる複雑な条件をまとめて形にするためのノウハウだと私は考えています。
  • 建設工業新聞さんに掲載して頂きました。

    建設工業新聞さんの担当の方に現場に来ていただいて取材して頂きました。

建築事例

■富山県射水市S様邸 新築

  • 富山県初外壁330ミリでUA値(外皮平均熱貫流率)は0.25を実現しています。
    換気システムをスウェーデンシステムエアー社の換気システム(毎時407㎥の換気量)を採用。この換気システムのダクト配管は多くの住宅で採用されているフレキシブルダクトではなく、ビル空調で採用されているスパイラルダクトを採用して、メンテナンスや耐久性そして性能の劣化を最大限考慮しています。
    外壁素材はカナダ産のエコウッドトリートメントによる酸化防止剤での仕上げとし、メンテナンス性と耐久性を高めています。
    屋根材にはタニタハウジングウエアの屋根材一体型太陽光パネルを採用してデザイン性と経済性も高めています。

施主様のご感想

冬の晴れ間に数時間お日様がでると窓を開けなければならないほど室温が上昇します。

■富山県魚津市M様邸 改築

  • 魚津の森に囲まれた自然豊かな環境を活かし、書斎はピクチャーウインドウとしました。
    外部建具は、ロシアのKARVI社の樹脂サッシを採用しています。(富山県初採用)仕上げは日本プラスターのカルヌーボ(漆喰)の象牙色、床はヒノキの節無しを採用しています。
    外壁は、カナダ製の酸化防止剤エコウッドトリートメント仕上げで、耐久性とメンテナンス性を確保しています。
    部分改修ですが快適性と省エネ性を大幅に向上しました。

施主様のご感想

とにかく暖かくて快適です。12月に初雪が降った時、寝る前エアコン切って次の朝起きたらまだ18度あって驚きました。断熱工事した前後で、想像以上の変化に驚いています。

■富山県高岡市O様邸 新築

  • 高岡市の福岡町に建つこの家は、四間×四間の真四角の家で木組みが田の字型になっています。
    上下階の壁が殆ど同じになっており耐震性に非常に有利な形状です。
    外壁はIG工業の屋根材を外壁に使用して段葺き屋根材を外壁材として採用しています。
    屋根材はリボール社のリボールマイティを防水材に採用。仕上げをトップコートではなく、リボール社のマイティクールという遮熱材を採用しました。
    性能は充填断熱のみでアルミと樹脂の複合サッシながら6畳用のエアコン一台で冬場は23度以上(外気温1度)を下回らない性能です。

施主様のご感想

12月でもエアコンの設定は22度以下にしていました。年中快適です。光熱費も平均するとかなり安くて助かります。

■富山県射水市K様邸 改築

  • 八畳の和室二間に縁側と押入れという間取りを間仕切りを取り払いワンルームに改築しました。
    西側の字袋と中連を取り払い道の向こうに見えるバラ園の景色を楽しめるように以前は地袋だった部分をベンチにして、その下部に引き出し収納を家具工事で設置しました。
    玄関横の入り口にお客様の大切な人形を収納する為のテレビ台兼見せる収納を家具工事で設計施工しました。
    ご夫妻が以前軽井沢で見たペレットストーブが好みという事で、シモタニのペレットストーブを採用しました。
    外壁は焼杉を採用しました。
    外部建具はエクセルシャノン樹脂トリプルガラス仕様です。

施主様のご感想

友人に部屋を大きくすると冬は寒くて大変な事になると言われたけど、小さい暖房で余るほど暖かいです。ペレットストーブを使うほど寒くなることはほとんどありません。

住まう方への想い

  • 高気密高断熱

    北陸トップクラスの
    高気密高断熱性能を実現します。

  • 自然素材

    人体に有害な化学物質を
    含まない自然素材を使い、
    住む人の健康を配慮した住まいです。

  • 安全対策

    生命と財産を守る設計を
    基本とします。

  • 経済性

    完成後の光熱費は一般住宅と比べると
    格段にコストが安くなります。

  • 自然と寄り添う

    自然の摂理とそれに伴う
    現象を設計に取り入れる事で
    省エネルギーを促す事が出来ます。

  • 外構計画

    外観の印象を魅力的に演出する
    外構も提案します。

いばやし建築について

棟梁

井林 一敏

大工の家に生まれ、五代目棟梁となる。
21歳まで主に公共建築物を手がける建設会社に勤務。
30歳まで四代目棟梁より大工の技術を学ぶ。
その後、木組の技術に温熱環境やエネルギーが今後必須になると確信。
北海道で断熱気密を学び、富山の気候風土に適した住宅を追求し続けている。
建設会社時代に経験したRC造や鉄骨造、
家具工事を通して学んだ作成納まり等のノウハウを活かしつつ、
温熱環境に優れた住宅を造りあげている。

事業概要
名称
いばやし建築
設立
平成10年11月
代表者
井林 一敏
所在地
富山県高岡市福岡町
福岡新819-1
TEL
080-2951-7769
FAX
0766-31-5187
事業内容
新築住宅の設計並びに
施工、リフォーム

よくある質問

  • お施主様の設計希望条件により変化します。平均的なコストは坪単価55万~60万+設計料で可能です。建物本体以外に掛かる費用もあります。お問い合わせください。

  • 建物の規模や仕様にもよりますが、着工から3か月~6か月程度です。

  • もちろんできます。完成してからでは見えなくなってしまう柱・梁・断熱材などの内部をご覧いただけます。

  • もちろんできます。お施主様にとって最適な土地をご紹介いたします。

  • 基本設計の段階でお施主様が納得行くまでお付き合いさせて頂きます。